米米CLUBと浅野温子の公演
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作成日時 : 2010/02/06 21:29
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昨日の5日(金)に大阪国際会議場にて米米CLUBのコンサートへ行ってきた。全盛期の米米CLUBのコンサートは1度も行ったことがなかったので今回が初めてだった。本来は昨年の12月にあったはずだったが、石井竜也の体調不良のために延期になったコンサートだった。昨日のコンサートは、17年ぶりの米米CLUBのコンサートツアーの最終日であったので、大いに盛り上がった。懐かしの曲や新曲など、面白いトークを一杯盛り込んで、あっという間のコンサートだった。会場はカラフルな衣装に着替えた人達がたくさんいた。みんな最初から総立ち。みんな振付を真似しながら我を忘れて踊っていた。しかし、あの有名な「浪漫飛行」がなかったのが残念だった。石井竜也のみんなと楽しもうという姿勢が出ていたコンサートだった。
今日の6日(土)は、歴史的に有名な奈良県大和郡山市のやまと郡山城ホールの「日本神話への誘い」へ行ってきた。あの浅野温子がひとりで日本神話を語る舞台だ。「第1話 ヤマタのおろち(スサノオの悔恨と成長)」「第2話 大国主神と兄たち(愛する母との永別(因幡の白兎)」の古事記を表現豊かに、その人物になりきって声色を変えて読み進めていく浅野温子は本当にスゴイと思った。女優魂を見せてくれた。前から5列目だったのでよくその表情が見えた。顔の表情豊かに、話の内容より浅野温子の大きな動きに目がいった。浅野温子の髪はソバージュでシンプルな白いシャツとジーンズで裸足。でも、昔と変わらないスレンダーな体型。椅子に座って読むのかと思っていたが、座ることなく、立ったままで表現を付けながらの1時間20分の公演だった。この公演は平成15年の伊勢神宮から始まり、各地の有名な神社で公演をしていて、平成21年度終了時で62公演を数えるそうだ。
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